学資保険とは、子どもの「教育資金の貯蓄」と「ケガや病気などの医療保障」の2つの目的を持った保険のことです。

子どもが生まれる前、もしくは0~6歳ごろに加入して積み立てていくのが一般的です。給付金は、進学するタイミング(12歳・15歳・18歳など)に受け取ります。満期も同様に12歳・15歳・18歳、選択制などがあり、保険会社やプランによって異なります。
子どもがケガや病気などをして入院や手術を受けたときに、給付金を受け取れます。最初から付加されている場合とオプションとして追加できる場合があります。
また子どもの死亡保障には払いこんだ分だけが支払われるタイプのものと、満期金と同額が支払われるタイプもあります。
その他にも下記のような特約があります。